Visit Milwaukee

ミルウォーキーへようこそ!

Midwest Map

United States Map

シカゴから北へ90マイル(145キロ)、五大湖で2番目に大きな美しいミシガン湖のほとりにたたずむミルウォーキー。街並みを楽しく散策できるフレンドリーでクリーンなミルウォーキーには、アメリカ中西部の魅力がぎっしりと詰まっています。印象的な建築物、さまざまなタイプのホテル、全米屈指のレストラン、美しいリバーウォークへと繋がる活気あふれる街角、そして夏中繰り広げられるフェスティバルなど、ミルウォーキーは、気軽にアクセスできるユニークなアトラクションの宝庫です。

カンファレンスへの参加や、ご家族やお友達の訪問、あるいはアメリカ中部地域の探訪など、どのようなご旅行でも、世界中から毎年ミルウォーキーエリアを訪れる数百万人のお客様のお一人としてご滞在を満喫していただけるよう、皆様を心より歓迎いたします。

ミルウォーキー必見のアトラクションをリストアップしましたので、ぜひご確認ください。ご計画に合わせた旅支度でミルウォーキーを訪れ、気軽にご堪能いただける数々のお楽しみやエキサイティングな文化、温かな人々の心、そしてこの街ならではの美しさに触れてください。楽しさと祝福、そしてミルウォーキーならではのユニークな風情に包まれて、素晴らしいアメリカ中西部の街を思う存分に体験できたという満足感を、旅の思い出としてお持ち帰りいただけることでしょう。

リクエストパンフレット

ハーレーダビッドソンミュージアム

Harley-Davidson Museum

ハーレーダビッドソンを生み出したミルウォーキーには、世界唯一のハーレーダビッドソンミュージアムがあります。伝説のアメリカンブランドの歴史を紐解くこのミュージアムには、1903年に作られた初代のオートバイをはじめ、450台もの貴重なモーターサイクルが展示されています。このほか、エンジンやレース関連のアイテム、特別に改良されたオートバイや、ハーレーがポップカルチャーで果たした役割に至るまで、幅広い展示内容を誇っています。見学ツアーの最後には、ハーレーにまたがって記念写真を撮影。モーターバー& レストランでは、ルート66の雰囲気を取り入れたお食事をお楽しみください。

ミルウォーキー美術館

Milwaukee Art

国際的に名を馳せる建築家、サンティアゴ・カラトラーヴァが設計したミルウォーキー美術館は、目を見張るような建築美が自慢。毎日開閉される、ボーイング747と同じ翼長を誇る巨大な「ウイング」が象徴的です。館内には、アメリカとヨーロッパの夥しい芸術作品コレクションをはじめ、ドイツ表現主義の作品、装飾芸術品、民俗芸術作品、さらにはハイチの芸術コレクションなど、多彩な作品が展示されています。またこの美術館は、世界でも最大規模の一つに数えられるジョージア・オキーフのコレクションを有しています。

ディスカバリーワールド

Discovery World

五大湖沿岸の伝統と21世紀の先端科学が出会う場所、それがディスカバリーワールドです。インタラクティブな科学と産業の展示物を見学したら、水族館でサメに親しみましょう。ミルウォーキーの近在で生まれ、エレキギターを発明したレス・ポールと、仮想のギター競演を楽しむこともできます。あるいは、釘でできたベッドに寝そべったり、バーチャルな宇宙空間を歩いたりと、楽しい体験が満載。夏期には、高い3本マストを備えた1800年代の帆船、デニス・サリバン号を複製した船で、ミシガン湖の遊覧もお楽しみいただけます。

ポタワトミホテル& カジノ

Potawatomi

ポタワトミホテル& カジノでは、3,100台以上のスロットマシンや100台ものテーブルゲームのほか、ビンゴゲームのホール、さらに場外馬券売り場に至るまで、エキサイティングなひとときをミルウォーキーのダウンタウンでご体験いただけます。受賞歴を誇るドリームダンスステーキレストランをはじめ、さまざまな味覚を取り揃えたダイニングのチョイスをお楽しみください。また、居心地の良いクラブのような雰囲気に包まれたノーザンライツシアターでのショーもお見逃しなく。カジノに併設された18階建ての豪華なホテルからは、ミルウォーキーのシティビューがご堪能いただけます。

ブリュワリーとディスティラリーを巡るツアー

Beer and Brewing

ドイツの腕利きビール醸造者たちが1800年代の終盤に創設したブリュワリーは、数千人ものドイツ移民をミルウォーキーに惹きつけ、シュリッツ、ブラッツ、パブスト、ミラーなど、高名なブリュワリーを支えてきました。今では、ミラークアーズスプレッチャーブリュワリーレイクフロントブリュワリーミルウォーキーブリューイングカンパニーなどを巡る楽しいツアーで、ビールのサンプルを試飲できます。また、年代を感じさせるパブストブリュワリーの建物内に設けられ、アトリウムに初代の銅製醸造ケトルが飾られた小粋なブリューハウスイン& スイーツへの滞在もお勧めです。そこから通りを挟んで反対側にあるベストプレイスも必見のスポット。ミルウォーキーのビール醸造の歴史にまつわる楽しいレクチャーに耳を傾け、キャプテン・パブストの最初のオフィスを見学したら、ダウンタウンの西にある珠玉の史跡、.(JavaScript must be enabled to view this email address)の探訪ツアーに出かけましょう。ミルウォーキーが誇るのはビールだけではありません!グレートレイクディスティラリーセントラルスタンダードディスティラリーなどの蒸留所に足を運べば、ウォッカやジンなど、さまざまな蒸留酒を少しずつお試しいただけます。

フェスティバルを愛する街

City of Festivals

ミシガン湖に面したマイヤーフェスティバルパークに出かけて、夏中繰り広げられるミュージックとエスニックのフェスティバルを存分にお楽しみください。毎年開催される世界最大の野外フェスティバル、サマーフェストは必見。ほぼ毎週末、ロックスターのようにエキサイティングなひとときに酔いしれ、多彩なエスニックカルチャーが生み出すアートやお料理、歴史、エンターテイメントを体験することができます。この他にも、夏の湖岸では、世界最大のケルト文化フェスティバルであるアイリッシュフェストをはじめ、この種のイベントとしては全米最大規模を誇るジャーマンフェストフェスタイタリアーナなど、さまざまなフェスティバルが催されます。

リバーウォーク& ブロンズフォンズ

Riverwalk and Bronze Fonz

ミルウォーキー川に沿って、ミルウォーキーのダウンタウンを3マイル(4.8キロ)にわたって貫くミルウォーキーリバーウォークには、市民が制作したアートが居並び、レストランやパブが軒を連ねています。ウェルズストリートとリバーウォークが交差する南東の角では、ブロンズフォンズとの記念撮影をお忘れなく。ブロンズフォンズは、ミルウォーキーを舞台に1974年から1984年まで放映された伝説のテレビシリーズ「ハッピーデイズ」で、アメリカを魅了した人気者フォンジーの実物大の銅像です。

ヒストリックサードワード

Historic Third Ward

ヒストリックサードワードは、しばしばニューヨークの「ソーホー」と比較される歴史豊かな地区です。まずは人気のミルウォーキーパブリックマーケットに足を伸ばし、職人が作り上げた食品やチョコレート、フローズンカスタードなど、ウィスコンシン自慢の味覚をお楽しみください。その後は、改修した倉庫が並ぶ活気あふれる地区を巡る楽しい散歩に出かけましょう。アートギャラリーやシアター、ブティック、スペシャリティストア、レストラン、そして賑やかなバーなどが軒を連ねています。

オールドワールドサードストリート

Old World Third Street

オールドワールドサードストリートで、ミルウォーキーに根付くドイツの伝統を探訪してください。石畳の通りに佇む古色蒼然とした19世紀の建物が際立ちます。有名なウージンガーズフェイマスソーセージや、ウィスコンシンチーズマート、スパイスハウスなどで、逸品を見つけましょう。100年以上にわたってドイツ料理を提供し続けているメイダーズレストランでの食事は外せません。また、この地区に点在するパブで、ウィスコンシン名物の「ブラットブルストソーセージとビール」をお試しください。

マーカスセンター

Marcus Center for the Performing Arts

リバーウォーク沿いにあるマーカスパフォーミングアーツセンターは、ミルウォーキー交響楽団をはじめ、ミルウォーキーバレエフロレンティンオペラミルウォーキーユース交響楽団、そして有名なファーストステージチルドレンズシアターが、それぞれ本拠地を構える劇場です。また、ツーリングブロードウェイやオフブロードウェイのショーも、一年を通して催されています。

ミルウォーキー公立博物館

Milwaukee Public Museum

ミルウォーキー公立博物館では、コスタリカの熱帯雨林の展示と、一年中蝶々が舞うバタフライガーデンを探訪してください。世界最大の恐竜の頭蓋骨や、神秘的なエジプトのミイラも注目です。「古きミルウォーキーのストリート(Streets of Old Milwaukee)」をそぞろ歩けば、ガスランプに照らされた石畳の舗道にタイムスリップ。伝統を感じさせるお店や住宅などを目にすることができます。

ミルウォーキー郡動物園

Milwaukee County Zoo

ファミリー全員で楽しい時間を過ごしたいなら、アメリカでも指折りのミルウォーキー郡動物園が期待に応えます。キリンに餌付けをしたり、ボノボからシロクマ、ゾウ、ヒョウやライオンまで、80ヘクタール以上の広大な自然エリアに集められた2,500以上もの動物を見学することができます。園内を巡るズートレインや約150メートルのジップライン、クライミングウォール、ロープをわたるコースなどは、お子様に大人気です。

水面から楽しむ街のシーン

Outdoors

ミルウォーキー川とミシガン湖をクルーズする船からミルウォーキーの街を探訪してください。カヤックをレントして、都会のど真ん中を探検するユニークなアドベンチャーも魅力です。また、緑が豊富な美しいミシガン湖のほとりは、ウォーキングやジョギングに絶好のスポット。ミルウォーキーが推進する自転車シェアプログラム– Bublr Bikes– は、明るいブルーの自転車が目印。街のあちこちに設けられている便利な自転車ステーションを活用すれば、都会を気軽に楽しく移動できます。

プロフェッショナルスポーツ

Professional Sports

ミラーパークベースボールスタジアムで、地元の市民と一緒に、ミルウォーキー・ブルワーズに声援を送りましょう。BMOハリスブラッドリーセンターでミルウォーキー・バックスが繰り広げるプロバスケットボールの一戦も見逃せません。また、ミルウォーキーから北へ2時間のグリーンベイでは、緑と金色の衣装をまとったファンに混じって、グリーンベイ・パッカーズのフットボールゲームを観戦するのもエキサイティング。ミルウォーキー市内のスポーツバーでの観戦もお勧めです。「チーズヘッド」と呼ばれるウィスコンシンの熱血的な郷土愛の強さを実感されることでしょう!

ショッピング

Shopping

ミルウォーキーは、ウィスコンシン随一のショッピング体験をお楽しみいただける街です。メイフェアベイショアタウンセンターなど、ラグジュアリーなブランドが揃った豪勢なショッピングモールはもとより、ヒストリックサードワード地区のスタイリッシュなブティック、あるいはウォーカーズポイントの稀少なアンティークショップに至るまで、ショッピングの醍醐味が揃っています。ダウンタウンのすぐ西側近郊にあるウォーワトサ地区は、歴史的なヨーロッパ風のビレッジが広がるブティックやスペシャリティショップの宝庫。また、ミルウォーキーから車で30分の場所にあるジョンソンクリークプレミアムアウトレットプレザントプレーリープレミアムアウトレットで、さまざまなアウトレットショップを探訪してください。

 

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